函館競馬場

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4コーナー側から見たスタンド ゴール前付近から見たスタンド
スタンド全景 ウイナーズサークル
パドック側から見たスタンド パドック
入場門
指定席からは海が見える 夜景がすばらしい函館山も一望できる
ゴール板

コースの概要

コース(右回り)
コース   1周 幅員 直線  
1,627 29 262  
1,652 25 262 内ラチから4mに仮柵設置
(C) 1,677 21 262 内ラチから8mに仮柵設置
ダート   1,476 20 260  
コースはゴール位置から2コーナーにかけて緩い下り坂。2コーナーから3,4コーナー中間点までが登り、ここからゴールにかけてがまた下りとなっていて、高低差は芝、ダート共3.4m。ダートコースの向正面には、スタート練習用の直線コースがある。また、コースの更に内側には調教用のウッドチップコースがある。

スタンド概要

観覧席 施設
3階 A指定席、B指定席 洋・美鈴、和・はね駒
2階 一般席 洋・るシェール、和・祐鮨
1階 一般席  
中央競馬の中で最もコンパクトなスタンド。全て開放型のスタンドで夏の北海道の爽やかさを感じながら競馬を楽しむ事が出来ます。「海が見える競馬場」といううたい文句がありますが、一般席からは海を認識する事が難しく、上階の指定席から、ということになります。

指定席の概要

指定席
種類 料金(入場料込) 席数 発売場所
A指定席 禁煙 ¥1,000 112 正門
B指定席 禁煙 ¥600 361
指定席は3階。A指定席はゴール前で、テーブル付。ビニールレザー張りのシートで、4人掛けが標準。B指定席は直線部分。テーブルはなく、樹脂製のシートで、5人掛けが標準となっている。3階は指定席エリアでA,B共通のエリアになっていますので行き来は自由です。パドック側はルーフバルコニーになっていて、パドックを見る事が出来ます。

開催:JRA / 場外発売:ホッカイドウ競馬
住所:北海道函館市駒場町12−2
交通:JR函館本線函館駅から市電で競馬場前下車

2008年夏の開催後、スタンドの建替え工事に入る。完成は2010年の予定。
新スタンドの目玉は、パドック側にガラス越しに見る座席を設け、パドックを周回する馬の他、大型映像装置を見る、「パドックシアター」と、パドックから馬場まで、馬道の横を観客も歩いて行くことができる歩行路が設けられる点。この2点は、国内の他の競馬場にはないアイデア。
スタンドは、ガラス張りでなく開放型で、北海道のさわやかな夏開催が楽しめ、寒さ厳しい時期には場外発売所としてパドックシアターが活躍する。

道営ホッカイドウ競馬の場外発売所としても利用されている。

アクセス

・京阪神からのアクセス
伊丹関西空港JAL,ANA新千歳空港JR−南千歳駅−JR特急「北斗」−函館駅−市電−函館競馬場
伊丹関西空港JAL,ANA函館空港−バス・タクシー−函館競馬場
大阪・京都駅−JR寝台特急「日本海1号」−函館駅
・首都圏からのアクセス
羽田空港JAL,ANA函館空港−バス・タクシー−函館競馬場
東京駅−東北新幹線はやて−八戸駅−JR特急「白鳥」−函館駅
・札幌からのアクセス
札幌−JR特急「スーパー北斗」−函館駅
札幌−高速バス(道南バスJR北海道バス)−函館
丘珠空港−ANA,HAC−函館空港

 羽田からは飛行機の本数が多いので便利ですが、関西からは便数が少ない。便利な千歳から鉄道で往復すのは時間的に犠牲が大きいので、訪問の際は競馬だけではなく、函館の町の魅力を満喫するために余裕を持った行程の旅にしたほうがいいでしょう。
 函館空港からは、市民会館前を経由する路線バスが競馬場前に行く。他の路線バスでも湯倉神社で降りれば、市電の湯の川駅が近いので乗り換えて行ける。函館駅へのバスや湯の川温泉の旅館街へのバスは、市電の駅から離れたルートを行く。
 京阪神からはJRの寝台特急「日本海」が大阪から函館まで運転されています。首都圏からは東北新幹線が八戸まで伸びて、特急「白鳥」が八戸から函館まで運転されています。また、上野からは寝台特急「北斗星」も、函館での乗降時間が早朝深夜になりますが利用できます。札幌からの移動はJRの特急「スーパー北斗」の他、バスも運転されています。青森からフェリーや高速船で上陸する手もある。

北海道の競馬場遠征のヒント

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