| 駐車場は無料、まずこの入場門が御出迎え。 | スタンド側面。この左手に新聞売り場があります。 | |
| スタンド全景。プレハブ小屋が気になります。 | 2階の半分は耐寒仕様ガラス張りになっていて、ここが人気席。 | |
| パドック | 場内の風景。中央に見える平屋の建物は馬券売り場だった様ですが、今はファン休憩室として使われています。 | |
| ゴール板。ゴール前は坂があり、止まってしまう馬もあります。 | ||
| ばんえい競馬の様子。2回の障害越えがレースのポイント。 |
| コース | ||
|---|---|---|
| コース | 全長 | 幅員 |
| ばんえい | 200 | 20 |
| 第2障害からゴールまでが高低差約1.1mのゆるい坂になっているので、最後まで白熱したレースが楽しめる。
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| 開催:ばんえい競馬 住所:北海道北見市若松306番地 交通:JR石北本線 北見駅からバス約20分(車の利用をお勧めします) 女満別空港からは車で約1時間。 |
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関西、首都圏に住む者にとっては最果ての競馬場。東京からなら女満別空港へは便数もあるので、日帰りも可能。関西からは便数も少なく、時間もいまいちなので、なかなか手軽に行ける競馬場ではない。その上、ばんえい競馬のみの開催で、開催時期が例年決まっているので、時期的な制約もある。 競馬場は北見市街の南方郊外の高台にある。ばんえい専用になっているが、ばんえいコースと観客との間には平地コース跡が横たわっている。1999年訪問時には、穴場はマークカード化されておらず。すべて口頭。久しぶりに声を出して馬券を買った。なにか忘れていた事を思い出したような心境。新聞は「ばん馬」「ブック」「1馬」。「ブック」「1馬」は全国紙でもあり、紙面の内容も同じ体裁で充実している。「ばん馬」は手書きのガリ版刷り。2前走の着順とタイムぐらいしか載っていないので、検討するにはデーター不足。しかし、なかなかこんな新聞も無いので手元にとって置きたい一紙である。 2006年11月で競馬開催を終了。場外発売所として運用される。 2009年6月で場外発売所としての運用を終了。 |
Photo/1999.5.
| ・京阪神からのアクセス 伊丹・関西空港−JAL,ANA−女満別空港−レンタカー−北見競馬場 伊丹・関西空港−JAL,ANA−新千歳空港−レンタカー−北見競馬場 ・首都圏からのアクセス 羽田空港−JAL−女満別空港−レンタカー−北見競馬場 羽田空港−JAL,ANA,ADO−新千歳空港−レンタカー−北見競馬場 ・札幌からのアクセス 札幌駅−JR特急「オホーツク」−北見駅−バス−北見競馬場 札幌−高速バス(中央バス)−北見 新千歳空港・丘珠空港−JAL,ANA−女満別空港 |
| 関西、首都圏から見ると最果ての競馬場と言えるのではないでしょうか。競馬場だけが目的なら女満別空港でしょうが、そうでなければ新千歳空港を利用して、観光スポットを巡りながら旅したいところです。旭川から石北峠経由でも、帯広方面から足寄経由のルートでも道路は良く、快適にドライブを楽しめます。 競馬場から道道217を美幌方面へ行けば、国道240で阿寒湖方面。国道243で美幌峠、屈斜路湖方面へ便利。国道243の美幌市街地の外れに町営の温泉施設「峠の湯びほろ」がある。木材を使ったドーム状の屋根の浴場になっている。また、北見市街から網走市街へは道道104の利用が道も良くて便利。 北海道の競馬場遠征のヒント |