中山競馬場

[コース]  [スタンド]  [指定席]  [アクセス]

船橋法典駅からの法典門 中央門のセントラルブラザ
セントラルプラザからスタンドへの地下道 スタンド内の吹き抜け空間、ペンジャミンプラザ
4コーナーから見たスタンド全景 クリスタルコーナー
メディアホール ゴール前から見たスタンド全景
パドック パドック
ゴール板 けやき公苑
クリスタルコーナー裏側 正門付近のメインスタンド
馬場内発売所入口、左手方向に法典門へ続く通路がある 馬場内発売所は地下構造
ゴンドラ席の内部席 ゴンドラ席の観覧席
A指定席 B指定席

コース概要

コース(右回り)
コース 一周 幅員 直線 備考
内回り 1,667m 20〜32m 310m  
外回り 1,840m
内回り 1,686m 17〜29m 310m 内ラチより3mに仮柵
外回り 1,859m
内回り 1,705m 14〜26m 310m 内ラチより6mに仮柵
外回り 1,877m
ダート 1,493m 25m 308m  

スタンド概要

  クリスタルコーナー メインスタンド
シート 飲食店 施設 シート 飲食店 施設
G階 来賓席、馬主席 ゴンドラ指定席 − 
4階 ロイヤルボックス 寿・京樽 A指定席、B指定席 洋・マツヤサロン/和・たなかや/洋・CASA
3階 ロイヤルシート 中・真龍軒/和・神田川 A指定席、B指定席 洋・銀座ライオン/和・和幸/洋・大丸/和・杵屋 メディアホール
2階 モスバーガー/UCCコーヒー グリーンプラザ 寿・寿美家/和洋・京樽ガーデン/洋・コックドール/和・梅屋 メディアホール
1階 一般席(屋外) 一般席(屋外) - メディアホール
B階 ファーストフードプラザ/レストランプラザ 指定席券発売所、ベンジャミンプラザ、センタープラザ、ターフィークラブ
今では中央競馬の競馬場の標準仕様になっているガラス張りスタンドやファーストフードプラザなど、当時としては斬新な思想で建設されたスタンドといえます。1980年代後半から始まった競馬ブームを支えた要因の1つとも言えると思います。私自身、完成当初に法典口から続く地下通路からメインスタンド地下のファーストフードプラザ、ベンジャミンプラザに入ったときに受けた衝撃は今でも忘れられないものです。今ではどこでもありますけどね。建物高さの制限の中で、地下を除く一般席エリアの天井が低く、屋内から屋外スタンドへの出入りが狭く、混雑する日の動き辛さはマイナス評価。阪神競馬場のようなパドックからコースへの広い通路が欲しかったと思います。一方指定席に入ってしまえば楽。A指定席ならパドックに近く、理想的な環境で競馬が楽しめる。 

指定席概要

種類 料金(入場料別) 席数 発売 評価
ゴンドラ1階席 禁煙 ¥3,300 510 電話予約
ゴンドラ2階席 禁煙 308 当日発売
4階A指定席 禁煙 ¥2,800 868 電話予約
3階A指定席 禁煙 1712 当日発売
4階ナッキーボックス 禁煙 ¥1,500 192 当日発売
3階キングシート 禁煙 ¥2,800 360 当日発売
i−Seat 喫煙 ¥2,800 202 電話予約  
 2006年12月から指定席がリニューアルされた。
 ゴンドラ席は屋外にカウンター席のような席と、内部に4人掛けの席とがあります。
 A指定席は2人掛けの布張りシートで液晶モニタ付テーブルあり。旧B指定席のキングシートは、以前の4人掛けシートが2人掛けとして改修され、シート幅は通常の倍。各席に液晶モニタ付テーブルあり。ナッキーボックスは4人でテーブルを囲む席。テーブルには液晶モニタあり。
 クリスタルコーナーのi−Seatは一人ずつブース的になった席で、席でキャッシュレスで馬券が購入できるらしい。
 普通入場券で入場後、指定席券発売窓口で指定席券を購入、受取ります。当日発売席は注目のレースの日以外は昼過ぎまで座席が埋まらない日が多く、確保は容易です。

開催:JRA
住所:千葉県船橋市古作1−1−1
交通:JR武蔵野線船橋法典駅から徒歩約10分。JR総武線、地下鉄東西線西船橋駅から徒歩約30分。京成電鉄東中山駅から徒歩約20分。

 一般席の場合、屋外の観戦場所とスタンド内の発売所との出入り口が狭いので、混雑する日は指定席を利用したいものです。セントラルプラザ横の地上、けやき公苑はスタンドの雑踏とは打って変わって静かな環境。お昼寝スポットとしてよく利用しています。階段途中の便所は混雑する日でもすいているので女性には特にお勧めです。

Photo/2000.3.


京阪神からのアクセス

・京阪神からのアクセス
新大阪・京都駅−新幹線−東京駅−JR総武横須賀線・快速−市川駅−JR総武線−西船橋駅−JR武蔵野線−船橋法典駅−徒歩−中山競馬場
東京駅−JR京葉線、武蔵野線−船橋法典駅
三ノ宮、大阪、京都、その他−高速夜行バス(JRバス関東西日本JRバス、その他多数)−東京、新宿、その他

・羽田空港からのアクセス
伊丹空港JAL,ANA羽田空港

羽田空港駅−京浜急行−京急品川駅、品川駅−JR総武横須賀線・快速−市川駅−JR総武線−西船橋駅
羽田空港駅−京浜急行−泉岳寺駅−都営浅草線−押上駅−京成本線−東中山駅
羽田空港駅−京浜急行−泉岳寺駅−都営浅草線−日本橋−メトロ東西線−西船橋駅
羽田空港駅−モノレール−天王洲アイル駅−りんかい線−新木場駅−JR京葉線−船橋法典駅

 東京駅では中央通路を通って、地下5階の総武横須賀快速線、千葉方面の電車に乗り、市川駅で各停に乗り換える。市川駅では別のホームとなるので階段を上り下りしなくてはいけない。西船橋駅から歩いて行くことも出来ますが、武蔵野線の松戸方面の電車に乗り換えて一駅、船橋法典駅で下車。ホームの後ろ端の階段が競馬場への専用口になっていて、直結されています。早朝から行く場合は前方の普通の改札を出て、正門まで歩いて行き列に並びます。東京駅からは京葉線経由のルートもあります。京葉線ホームから武蔵野線直通電車に乗ると船橋法典まで乗り換えなしです。西船橋駅から歩く場合は、改札を出て右側北側へ出て、駅前をマクドナルドのある方向の道を行きます。国道14号の交差点に出たら渡って左折。ちょっと行って小道を右に。あとはみちなりに京成の踏切を渡り、温泉の前を通り、ブラブラあるくと競馬場の南門に至ります。徒歩約20分の道程です。はじめての方は解りづらいかもしれませんが、競馬場にいく感じの人が歩いているのでついて行きましょう。
 羽田空港からのルートは、様々なルートがあります。京急−都営浅草線−京成のルートは羽田空港から成田空港行きの快特、急行が運転されており、これらは東中山駅にも停車するので乗換なしです。どのルートでも所要時間は約1時間10〜30分、運賃は¥800〜¥1000程度で、あまり差がないと言えますので、乗換の面倒さで選択されることになるでしょう。
 京阪神から東京へのアクセスは、新幹線、飛行機、バスが主なところ。バスは夜行バスが様々な都市間を結んでおり、列記しきれないぐらいです。中には新幹線の半値以下¥5000程度のバスもある。また、時間が有効に活かせないが昼間のバスも運行されています。

[戻る]  [TOP]