| 優勝 ゴールデンチェリー 吉田稔騎手 | ||
| ダートコースへ向かう吉田稔騎手 | パドックでのゴールデンチェリー | |
| 今年も来た、大塚栄三郎騎手 | 中央4歳馬の影で人気を落としていたアブクマレディー | |
| 道営からはカオリスマイルが参戦 | 4連勝中だった新潟のセカンドゲス | |
| カフェブランと岡部幸雄騎手 | 二日連続の重賞制覇はならず | |
| 表彰式での吉田稔騎手 | ||
| 第1回から昨年の第4回まで中央馬が4連勝中。そして今年も中央馬が圧倒的な人気を集めていたが、勝ったのは名古屋のゴールデンチェリーだった。単勝21倍で人気薄であったが、危なげ無い勝ち方、と言える内容で、左回り、スピードが生かせるコース等この馬が実力を発揮する格好の舞台であった。 2着には昨年の覇者アブクマレディーが入線。高配当となった。 人気を集めていたのは、中央馬マチカネランとカフェブランであった。マチカネランはあのアグネスデジタルを破っているとの評価であったが、新馬戦での話。2頭はともに900万を勝っただけの馬で人気がかなり先行していたと言える。 |