九州地域の場外発売所


WINS八幡

発売:JRA
場所:福岡県北九州市八幡東区枝光700−2
交通:JR鹿児島本線枝光駅下車徒歩10分
WINSとは思えない外観。スペースワールドの駐車場の海側に建っています。 3階で海に向けて開口が取られていて、リゾート施設のような雰囲気。
場内は大都市圏のWINSに比べ空いているので、快適。 南国のリゾートといってもいいぐらいの感じです。
これまでのウインズ概念を打ち破る外観、そして遊び心満載の中身。南国の雰囲気を出しながら、明るく清潔感ある建物になっています。リゾート感覚のウインズです。
JR鹿児島本線枝光駅かスペースワールド駅からそれぞれ徒歩で10分から15分ぐらい。車はスペースワールドを目指してやってくればよい。

Photo/1999.8


JRA小倉競馬場内場外発売所

発売:佐賀競馬
場所:福岡県北九州市小倉南区北方4−5−1 JRA小倉競馬場内
交通:JR小倉駅からモノレールで約10分競馬場前駅下車、スタンドへは直結。
 平成15年11月、当初は、スタンドの1階、イベントステージ横に開設されていました。この部分は外部になっていて空調がありませんでした。その後、スタンド1階の内部に移動し、現在は存在しません。

エクセル博多

発売:JRA
場所:福岡市博多区中洲3丁目7番24号 gate’sビル4階
交通:地下鉄中州川端駅直結
 中州の玉屋百貨店跡にできたgate’sビルの4階。地下鉄中洲川端駅の中洲側改札口から出て、すぐそばの4番出口がgate’sビルに直結している。地下からエレベーターで4階に上がることが出来る。最初の入場はエスカレーターではなく、エレベーターを利用して4階に行かないと入場券発売窓口に行くことがでない。入場後の退出や再入場の時はエスカレーター部分の再入場口から出入りが出来る。
 当日先着順の有料定員制。568席。料金は、土曜日¥1,500、日曜日¥2,000、特定競走日¥3,000。各席共、液晶モニタ付のテーブルがあるレザー張りシート。全体はAからJのブロックに分かれていてる。発売所に近いのはD,G,J。A,Bは発売所から遠いが少し広めのシート。独立した席と、二人分が一体になった席とがあるが、シートは分かれていて、テーブルにも仕切り板があり、手元は見えにくくなっている。また、個々にモニタが付いているので一定の独立は保たれている。Eブロックの二人席のみ仕切り板のないペアシートとなっており、シートもテーブルも一体になっている。
 座席は窓口で発売状況を示した座席配置図画面を見ながら選ぶことが出来る。全体を見渡した図で空き席状況からブロックを選んでズームアップして座席を確定する。各ブロック正面にある大型のモニタは、前よりも後方からのほうが見易い。また、通路沿いの席や最後部は、通行する人が気になる。
 場内には飲み物の自動販売機程度しかない。ビルの地下に食品スーパーがある。周辺には博多リバレイン等がある他、中州の繁華街が広がっている。天神へも徒歩圏内。2007年12月1日開設。

トゥルー佐賀

発売:佐賀競馬、荒尾競馬
場所:佐賀県佐賀郡大和町大字尼寺字二本松
交通:JR長崎本線佐賀駅から車
かなり年季の入った建物 2階の映像ホール
入り口の様子 道路沿いに立つ看板
佐賀の市街地の北側に位置する大和町にあります。建物は古く薄汚れた感じで、まさに場外の名にふさわしい雰囲気。1階は発売窓口、2階は映像ホールが大部分を占めてが一部発売窓口もあります。駐車場もたっぷりありますので、佐賀市内からのお客さんを吸収しているようです。
佐賀駅からバスの便もあるみたいですが、利用は車ででしょう。佐賀市街地からだと、佐賀大和ICを目指して国道263号を北へ、途中のバイパスと旧道とのY字を右側の旧道へ入ります。ここには看板も設置してありますのですぐわかります。しばらく走ると右手にあります。逆に佐賀大和ICからですと、下りてすぐのY字を左側の旧道へ。しばらく行くと左側に見つかります。バイパス沿いには大きなジャスコやモスバーガー等のファーストフード、トゥルー佐賀のすこし北の旧道沿いにはセブンイレブンがあります。

Photo/2001.1


トゥルー鳥栖

発売:佐賀競馬、荒尾競馬
場所:佐賀県鳥栖市西新町字所熊1422-135
交通:JR鹿児島本線鳥栖駅から車
窓口は僅か 国道沿いから見た感じ
いわゆる外向き発売窓口が独立して、競馬場の向かいにできたという感じ。大きな庇の下でモニタを見て馬券を買うだけ。屋外のみです。
佐賀競馬場とは国道34号を挟んだ向かい側。セブンイレブンが隣接しています。

Photo/2001.1


ドリーム中津

発売:佐賀競馬、荒尾競馬
場所:大分県中津市島田字持廣134の17 ゆめタウン中津店内1階
交通:JR日豊線中津駅下車徒歩
北側の外部からの入り口 店内からの入り口
 大型ショッピングセンターの内部に出来た場外発売所。恐らくどこの主催者もこういう立地を考えられたことでしょう。しかしながら反対などが予想され実現できないでいると思われます。中津だからこそ、こじんまり実現できたのではないかと思われます。郊外大型ウインズとは対極をなすスタイル。近い将来この形が増えてくる、増やさざるを得なくなってくると思われます。宝くじ売り場のような場外発売所が必要になってくるでしょう。
ゆめタウン中津の1階の奥にあたる北側にあり、直接外部と出入りできる入り口と店内に開かれた入り口とがあります。面積490.93平米。100インチマルチビジョン1台、29インチモニタ12台。固定席54席。窓口、発売5窓(内自動1窓)、払戻3窓(内自動2窓)。
 中津駅から徒歩で5分ほど。車でしたら国道10号線で中津市街地に入り、ゆめタウンの案内看板に従えばすぐにわかります。ゆめタウンには、電器店デオデオが併設されています。
 元は中津競馬の場外として開設されました。2001年中津競馬廃止に伴い閉鎖されていましたが、2001年12月からは佐賀競馬の場外として再開されています。

Photo/2001.1


WINS佐世保

発売:JRA
場所:長崎県佐世保市ハウステンボス町8番地6
交通:JR大村線ハウステンボス駅下車徒歩、送迎バスあり
風車付近から見た建物 運河越しに見る建物
シティゲートデルフト前から ドムトールンから見下ろす
小さな小屋が入場ゲート 建物のメイン入口
吹き抜けの開放感ある発売窓口 オペラホールを思わせるゲルックホール
 ウインズ・ハウステンボスと呼んだ方が相応しい施設に出来あがっている。テーマパーク・ハウステンボスのエリアに隣接していて、建物はハウステンボスの街並みの一つとして建っています。ウインズは外部からも直接入場できますので、建物の周りはフェンスでハウステンボス場内とは区画されています。ハウステンボス内からウインズへ行く時には、前に小さな小屋があって、ここで一時退出のハンドスタンプを手に押してもらってから出ます。
 外観は音楽堂をイメージした外観で、ハウステンボス場内側には一切JRAの文字は出ていないので街並みを最優先に考えられています。内部も徹底したハウステンボス仕様。オペラ劇場の様なゲルックホールで大型映像をゆったりと見る事が出来ます。発売窓口は吹き抜けの開放感溢れる空間になっていて、非常に贅沢な使い方をしています。1階の他は3階にしか発売窓口がありません。2〜4階のバルコニー席は2列だけですのでキャパが少ない事もあり、これらの席の人はエスカレーターで3階の窓口を利用する事になります。1階から2階へはエスカレーターがなく、建物隅の階段しかありませんので、1階と2〜4階は独立した感じになっています。
 2002年7月20日オープン。地上4階建。延床面積17,140平米。1階3階に発売窓口、発売53、発売払戻兼用13、払戻10。映像ホール約1800席。ハウステンボスはテーマパークとして運営されていますが、開発当時から将来は町として開放する事を念頭に置かれています。町自体の集客能力増強の意味で誘致された施設といえます。
 ハウステンボス場内から行く場合は前述の通り。ウインズに直接行く場合。車はウインズ専用駐車場があるので、それを利用します。駐車場はやや離れているので、無料送迎バスが運行されています。JRハウステンボス駅から橋を渡ったJR全日空ホテル前からも無料送迎バスが運行されています。

Photo/2002.9.


WINS八代

発売:JRA
場所:熊本県八代日奈久平成町1−13
交通:肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅下車、車で約5分。
     南九州西回り自動車道日奈久IC近く。
イグサをイメージか?
ミニトラックが作られている シー湯遊の小山から見た建物
 南九州西回り自動車道日奈久ICすぐの立地。八代市南部、日奈久ICに関連して埋立造成された土地で、企業誘致が予定通り出来ずウインズが誘致された。地方によくある光景で、米子、小郡に続くケース。隣接する日奈久ドリームランド「シー・湯・遊」は、遊休地を利用した多目的広場で、温泉施設があるわけではない。すぐ横は有明海で、天気がよければ天草諸島が望める。
 営業日には、JR八代駅から日奈久温泉駅を経由するバス(九州産交バス)が運行されている。
 2011年4月23日オープン。鉄骨造地上1階建。延床面積約2,800平米。発売窓口、発売20、払戻4。一般席約400席。駐車場約850台。

宮崎田野場外発売所

発売:佐賀競馬、荒尾競馬
場所:宮崎県宮崎市田野町字中河原11348
交通:宮崎自動車道田野ICから約5分
落ち着いた雰囲気 周囲は山に囲まれている
あと少し 内部 
 宮崎道の田野IC付近にある。田野ICからは高速道をくぐって南側の道を西へ、突き当りを左折して山の方向へ入って行くと到着。国道269号からは、田野ICを目標に来て、斜めに走る道路を進んだほうがスムーズ。途中一部離合困難箇所あり。
 面積1,672平米。200インチマルチビジョン。座席522席。2006年12月16日開設。

ニューウェーブ大崎

発売:荒尾競馬、佐賀競馬
場所:鹿児島県曽於郡大崎町野方字宮ノ下2955−1
交通:国道269号線荒佐三差路信号付近
 荒尾競馬の場外発売所。車で、鹿屋市街地から約20分。東九州自動車道国分ICから約50分。周辺は、畑や酪農地が広がっている。
 建物は平屋建てで、大型スクリーンのある一般観覧席と、各席に液晶モニタ付テーブルのある有料の特別観覧席がある。
 一般席276席。特別観覧席68席。2007年4月28日開設。

BAOO天文館

発売:荒尾競馬、佐賀競馬、南関東、他
場所:鹿児島県鹿児島市山之口町7番2 勝利ビル1階
交通:市電高見馬場駅から徒歩約5分
 鹿児島市街地の中心部、天文館。周辺は飲み屋街です。ビル入り口付近の左右に特別観覧席の入り口があり、一般席は奥に入り口がある。
 日本レーシングサービスが設置。特別観覧席24席。2010年6月4日開設。

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